九州の思い出(天草編)

博多での生活も残り少なくなってきたので、ぷらり旅の記録を残しておく。
ただし、仕事がドタバタなので、不定期更新…。
  
まずは第1弾として天草編。
  
最初に崎津天主堂
明治時代、仏教徒の大工さんが見よう見まねで建てた教会。未だに現役のカトリック教会で、週末は礼拝やミサが行われている様子。中も見学できるのだけど、撮影は禁止されている。外見も素晴らしいが、中はもっと美しかった。

庭にある聖母像。大江天主堂にもあるが、ルルド聖母像なのだと思う。

おまけ
崎津天主堂は港にあるので、猫がたくさん…

  
次は大江天主堂
崎津天主堂と同じ人が建てたっぽい。丘の上にあり、大江天主堂からの眺めは最高。また、暑い陽射しにも関わらず、海風が心地よかった。

同じくルルド聖母像

大江天主堂からの眺め

おまけ
両天主堂とも維持のために寄付金を募っています。立ち寄ることがあれば、拝観料と思って寄付してください。

  
  
天草は、海の景色がとても美しかった。海から立ち上る蒸気が雨雲となり、ところどころに雨を降らせる様を見ることができる。正直なところバイクを止めて写真を撮ろうかと思ったが、写真に収められない自然の景色を心に留めておくことにした。このような自然を大切にしたいと思うのと同時に、昔大好きだったMidnight Oilの自然保護を訴えた曲「Beds are burning」を思い出した。