根幹にあるもの

仕事はデスマーチが流れてるので、年度末までは休み無し…。これも自分のマネジメント力不足が原因なんで言い訳はできない(笑。

先日、そんな状態で自分のルーツを書いた。そして、昨晩は根幹にある気持ちを整理したので、今日から気持ちを新たにし、年度末までは仕事に勤しむことにした。昨日、何があったのかと言えば、今年度最後のオフと決めて飲みに行ったのと、帰ってから録画してあったヒストリーチャンネルの番組を観ただけなのだけど…(笑。

オフと決めたので、定時に仕事を切り上げ、有楽町のビックカメラへ向かう。4Fの本屋コーナーで、使えそうな本を5冊程度買い込み、待ち合わせ相手と日比谷方面に飲みに行った。相手の話を聴きながら、自分は何をしてるのか薄っぺらいなーと反省すると共に、相手に尊敬の念を抱いていくのを自覚する。生き方も考え方も人それぞれであり、その中で互いに交差し、相互作用していく…頭の中では、原子がぶつかり合うミクロな世界を思い浮かべていた。僕は、こうやって人に助けられながら歩いていけるのであろう…。なんかネガティブに聞こえるかもしれないが、すごく楽しかったし、良いリフレッシュになった。

少し飲み過ぎた感があったものの終電で帰り、録画しておいたヒストリーチャンネルの番組「バイオグラフィー ネルソン・マンデラ*1」を観た。マンデラ氏の生い立ちが淡々と綴られた番組であり、彼の意思の強さと情愛の深さに、ますます尊敬の念を抱く。何十年も収容した祖国に文句を言わず、祖国を良くするために生涯を費やしたマンデラ氏。様々な人に助けられているので、運が良かったと言えばそれまでなのだけど、人との縁は彼自身の人徳によるものも大きいと思う。彼のように大きな人間になりたいものだ。

さてと、仕事に向かう。晴れ渡った青空は僕の気持ちを後押ししてくれているように思う。どこまで出来るか、ここが正念場…。