様々な思い(その2)

休暇中だけど、ちょい立ち寄り
  
  
その人は、自分で云うほど強くなく、人に合わせて生きていた
口調が強く、はっきりとした物言いが災いするのか、他からもそう見られていた
誰かに傍に居てほしいのに、繋がることを嫌う
耳にすること全てを自分の中に溜めこむ
それでは疲れちゃうよ…
でも、それがその人なのだからしょうがない
  
周りに合わせ、他人の批判・批評を繰り返したのだろう
その度に自分をすり減らし、身を粉にして付いて行ったのだろう
  
本当のところは僕は知らない
でも、その人を見守ってきた僕にはそう思える
ただの感違いかもしれないけれど…
  
周りに影響を受けて、自分をすり減らすのは悲しいことだ
しかし、自分のスタイルを表に出して維持し続けることも、また難しい
批判・批評は、そろそろ止めにしないか?
ワイドショーだけで充分だろう
  
自分の考えがあるなら表だって言えばいいのに
本音と建前が日本の文化
建前から相手の気持ちを察するのが本当の文化だと僕は思う
  
命の洗濯に行こう
そして、心に翼を得よう
どんな事があっても、どのように思われても、僕は友達を見守り続ける