本音と建前

本音と建前と言う言葉がある

Wikipedia(本音と建前)より
本音と建前(ほんねとたてまえ)は、社会現象を表す日本語である。まず、本音とは真実の感情・欲求を指す。これらは社会・立場から期待・要求されることと違う場合があり、しばしば正直に表現されない。また一方、建前とは公に表す行動・意見を指す。これらは社会・立場から期待・要求されることで、本音と一致しない場合がある。

  
解釈は色々あるだろうが、僕が思うのは言いたいことと言えることは違うと言う事
それは少なからず社会生活を営んでいく上での必要条件に近い
仕事なんかで本音で勝負すると痛い目を見る事が多いし・・・
  
本音を言えないことは大きく2つあると思う
一つは、反社会的な言動であったり、非倫理的な言動である
これらは、反社会的とみなされてしまうので本音では話せない
特に日本のように排他的な社会では難しいだろう
もう一つは、相手を思いやっての言動・・・
これは判断が難しいのだが、思いやりの本音と思いやりの建前が存在し、どちらが正しい訳ではない
本音で話す優しさもあれば、建前で甘やかす優しさもある
TPOに応じて使い分けなくてはいけないのだろう・・・
  
僕も、時と場合に応じて、本音と建前を使い分ける
ブログ上では真面目だけど、私生活はだらしなかったりするし・・・
表面上は優しいかもしれないけど、大事な人間にはキツク当たったりするし・・・
上役にペコペコして、後輩とかに怒鳴り散らしたり・・・(←これはウソ
  
選挙戦が始まって、本音と建前を見極めないといけない時が来たと思う
次の内閣は長く続いてもらわないと、国内の市場だけでなく、国外政策にも悪影響を及ぼしかねない
マニフェストを見ても良い事ばかりしか書かない政党ばかりだけど、何を成すにも、結局は税金などが投入される事は変わらない
自分たちが働いて収めた税金を何に投資するのか?
多くの人に、それをじっくりと考えてから、選挙に向かって欲しいと思う