My Sun

子供たちと過ごした5日間。
終わってしまうと、あっという間で、自分の不甲斐なさだけが心の澱となって沈んでいる。
  
久しぶりに仕事をシャットアウトし、ほぼ丸5日間ネットにも繋がないで過ごせたし、密な時間を愉しめたと思う。ただ、心の澱は間違いなく自分の中に溜まっていて、間違いなく自分の行いと責任に因るものなので、ただひたすらと沈みきらないように、心の水を濁す事に専念するのだと思う。
  


子供たちは大きくなり、気付かない内に親に気を使うようになり、2人で懸命に生きている。本来であれば、僕が背中を見せ、「ついてこい!」と言うべきなのだけど、僕にはそのような資格もないし、自信も勇気もない。だから、親としては間違っているかもしれないけど、2人の背中を見つめ続け、いつでも背中を押せる所に居たいと思う。
上の子は名前に負けない心を持ったと思う。下の子は名前に向かって進んでくれていると感じる。たぶん、育てている母親が良いのだとも思う。ま、なんにせよ、二人が居て頑張れる自分が居るという事を再認識させられたという事だ。
  
そうそう。そんな中で、僕の心の水をかき混ぜてくれたのが、下の子の撮った写真だった。江ノ島水族館で、デジカメを渡して自由にさせたのだけど、なかなか面白い写真が撮れていた。



  
悲観的になっているのではなく、自分も頑張らねば…という気持ちになっているだけなので大丈夫です。子供たちにガッカリされないように頑張らねば…。