自分探しの旅(その3)

最後は吉野巡り…。歩行者天国となる時間帯と共にスタート。
  
まずは、金峯山寺蔵王像を拝む…。


  
そこに、脳天大神なる看板を発見。吉野散策で、神社とお寺の違いが判らなくなってしまった。脳天大神も、ご神体は鏡であるものの、造りはお寺。無知なだけかもしれないが、神仏習合が強い土地柄なのかもしれないなぁ…と探求心をくすぐられた。


  
続いて、吉水神社。最寄りの勝手神社が不審火で燃えてしまったため、勝手神社の神様も預かっているとのこと。不審火で全焼した神社の中で、無事だった御神体も気になるところ…。パワースポットでもあり、文化財も充実しているので、参拝だけでなく楽しめた。
ミニクーパーのエンブレム】

  
その後、金峰神社義経隠れ塔、水分神社、竹林院、如意輪寺を参拝し、帰途に着いた。当然の事ながら、復路500kmの道のりも渋滞であり、帰宅した頃は夜が明けていた…。
  

追記

旅先で、年配の方々の話す方言が、亡くなった祖父と同じイントネーションで懐かしく感じた。土地柄のせいか、ゆっくりとした時間が流れていて、皆がおおらかであり、笑い上戸に見えた。次は和歌山に行ってみようと思う。