いろいろ

仕事が嫌になってる時期なので、読書三昧。現実逃避中…(笑。

警視庁情報官

警視庁情報官 シークレット・オフィサー (講談社文庫)

警視庁情報官 シークレット・オフィサー (講談社文庫)

警視庁に設置された情報室の物語。男前な主人公に不快感があるものの、原発の利権に関係する物語だったので、なかなかに面白い。

警視庁情報官2 ハニートラップ

警視庁情報官 ハニートラップ (講談社文庫)

警視庁情報官 ハニートラップ (講談社文庫)

上記、警視庁情報官の続編。こっちは自衛隊の漏洩問題。かなり旬なネタなのでドキドキした。男の子はハニートラップに弱いからね…。

悪果

悪果 (角川文庫)

悪果 (角川文庫)

これは警察のマル暴係のお話。舞台は大阪なので、リアリティがあるように見受けられる。リアリティと言っても会話が関西弁なだけだけど…。自己保身と腐敗具合を中心に、ダークサイドな部分が堪らない。

警視庁捜査一課刑事

警視庁捜査一課刑事 (朝日文庫)

警視庁捜査一課刑事 (朝日文庫)

警視庁捜査一課が舞台の物語。刑事って地味だなぁ…と思いつつも、やはり仲間意識が強いところは羨ましい。警察に転職した元同期が、生命に直結するから団結意識が強いんじゃないか?と言っていたが、それでも羨ましいな。

シュレディンガーの哲学する猫

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)

ジャケ買いしたんだけど、なかなかに面白かった。僕は哲学に興味がないが、そんな僕が読んでも、ウィトゲンシュタインサルトルサン=テグジュペリなど、様々な哲学者の言葉を分かりやすく説明している。著者が竹内薫先生夫妻なので、理系の人にも読みやすい。
  
  
こう書くと、この1ヶ月、警察モノの本ばかり読んでいる。もう警察にはなれないけれど、人のためになる仕事場で、チームプレーを楽しみたかった。性格的に、あの縦社会には楯突いてると思うけどね。
捨てる神あれば拾う神あり。堕落とダークサイド。嫌な情報とアルコール量だけが増えていく…(笑。