FANBOYS、OnePiece、その他諸々…

3連休、ビデオ三昧、CD三昧…仕事してません。
  

ファンボーイズ [DVD]

ファンボーイズ [DVD]

まず、FANBOYS。スターウォーズファンのためのスターウォーズファンによる映画。ストーリーは、余命少ない友人のために、エピソード1をスカイウォーカー・ランチに忍びこんで見ちゃおう…というもの。セリフがマニアックなものの、スターウォーズファンでなくても楽しめる程度になってると思う。その中に、友達を思いやるシーンがトッピングされているので、最後は少し涙を誘う。スターウォーズの出演者たちが顔を出してる辺りが素敵だった。
  
ワンピースフィルム ストロングワールド [DVD]

ワンピースフィルム ストロングワールド [DVD]

続いてOnePieceのストロング・ワールド。やっぱり、この漫画が好き。いい年して何をやってんだか…というところもあるけど、ルフィ達が友達を大事にするところなどは、見てて胸が熱くなる。誰に知られることが無くても、そういう気持ちは大事にしたいな。子どもだけでなく、大人も楽しめると思う。
  
ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]

もう一つは、ジェネラル・ルージュの凱旋海堂尊チーム・バチスタシリーズの映画2作目。3作目はジーン・ワルツになるのかな…。救命救急センターの速水教授の意志の強さとチームを思いやる気持ちは見習わなくてはならない。独断過ぎる感も強いけど、結局上に立つ人がワガママに楽しんでなくては、下に付く人も方向を見失いがちになるし、楽しめないだろう。自分が何処まで出来るか解らないけど、そういう事を考えないといけない歳になったのだろう…。
  
COVERS

COVERS

久しぶりに入手した。昔から大好きだったアルバム。反社会的だとか、放送禁止だとか、そう言うのは抜きにして、日常の中には隠されていること、もしくは見えづらくなっていて、自分たちの知り得ないことが多くある。それは、多分にマスメディアでは放送されないので、1アーティストが音楽を通じてメッセージを送ることがある。
例えば、オーストラリアのロックバンドでMidnightOilが良い例で、元教師がロックを通じてメッセージを送り続けてたりする。R&Bやラップもそうだけど、様々な詩が飛び交う中で、社会的なメッセージを伴う音楽が僕は好きなのだと思う。
  
TIME WAVE

TIME WAVE

窪塚洋介という俳優が、スクリーンから姿を消して久しいが、彼は今でも熱いメッセージを送り続けている。僕が住んでいるところが横須賀だから…という同郷の思いよりも、俳優時代のインタビューやコメントの中に、様々な葛藤と共に自分の考えを紡ぎ出していた姿に共感したのかもしれない。共感と言うとおこがましいのだけれど、彼が紡ぎ出すメッセージが多くの人に届くことを祈ってたりする。
  
そんなこんなで、体たらくなウィークエンド。これから頑張ろう…。