口頭試験

本日は技術士の口頭試験
昼過ぎくらいに渋谷に赴き、最終時間を終えた
  
色々と質問された内容を記載する訳には行かないが、経験不足が祟った
反省点は以下の通り

  • 学術論文を読まないと…
    • 専門科目の選択は抜きにして、やはり知識や技術が浅い…。突っ込まれまくりで、哀しい結果だった。特に知識を得るための文献については、やはり学術論文を読まなくてはいけない。情報処理学会に会費払うのはキツイけど、捻出してみようと思う。
  • 運用は技術ではない
    • 調整能力だけではなく、技術的な深み…という点で自分は不適切なのだろうと思う。でも、情報システムは使われてこそのシステムであって、蓄積された情報を如何に活用するか?が課題だと考えている。その中で大事なのは運用する技術であって、そこを一般の人に如何に説明するかが情報工学には必要なのだと思っているが、僕の知識が浅いのだろう…。運用の技術を如何に情報工学の範疇とマッチさせるか…今後の課題であると感じた。
  • 技術者の倫理破綻の原因
    • 個人的に考えればコミュニケーション不足だと思っている。コミュニケーションと言うと範囲が広いが、いわゆる説明不足と相互理解不足。説明する際に言葉の敷居を合わせるための努力も必要だし、そこを軽視するからこそ、様々な問題が起きているのだと思う。倫理観というよりも、公益の確保を第一視点に置き、どこまで理想を達成出来るか?それこそが技術者魂なのではないだろうか…と思ってたんだけど、倫理観が問題視されているのは難しい問題である。

  
今回の試験、素直に難しいと感じた。技術の深みと言うのは会話の中に露呈してしまうのだろう。夏に向けて、筆記試験の勉強をしないといけない。ちなみに合否発表は3月初旬…、結果はどうであれいい経験が出来たし、知識の浅さを知ることが出来たのは収穫だった。まだまだ勉強が足りない、頑張っていこう。