天使と悪魔

最近、移動時間中にiPod Touchで映画を観ている
何も考えない時間であり、その何も考えてない頭で学ぶべきものを見出だすことができる時間でもある
今回は映画館で観そびれた映画、天使と悪魔
  

  
映画はバチカンとローマ(だと思う)を舞台にアップテンポで進む
ほとんどのシーンは教会の様な宗教的な建物や彫像を背景にしているため、とても神秘的なシーンとなっていて、その中で先進的なテクノロジがアクセントになっている
原作のラングドン教授シリーズと違い、映画ではダ・ヴィンチ・コードと逆になっているところが微妙なのだが、原作を忘れて楽しく観るべき映画だな…と感じた
  
実は映画なんかより、ラングドン教授シリーズの新作が気になるところ…