体験論文(その2)

技術士2次試験の筆記試験に通ってたので、慌てて書きだした体験論文。土木業界に在籍する僕にとって、受験している情報工学部門技術士の視点はとても重要である。なぜなら、技術的内容について指摘してくれることが必要だから…。
  
あいにく、僕の指導を受けていた情報工学部門技術士である上司は数年前に退職してしまった。そこで、僕の中で思い立ったのが、以前に大阪で御一緒させていただいたid:rabbit2goさん。
  
いきなりブログにエントリを挙げて査読依頼をする無茶振りに対して、最後まで懇切丁寧に指導してくれた。夏場にネット絡みで色々と嫌な思いをしたけれど、ネットでの出会いも素敵だなぁ…としみじみと感じている。これも、id:rabbit2goさんの人柄であることは間違いないのだけど…。
  
正直なことを言うと、試験については色々と考えていた。5月に後輩を会社に引き入れたこと、昔在籍していた部署の後輩たち、好き勝手なことを言う役員、僕に期待してくれている上司たち…。全ての気持ちに応え、後輩たちを守っていくには、技術士の資格が必須である。降ってくる日常の仕事を片付け、往復の通勤時間と帰ってからの数時間を勉強に充てた。正直、5月から8月中旬くらいまでは、1日3時間くらいしか寝れなかった…(涙。だから、筆記試験に通った以上は、体験論文、口頭試験をクリアして何とか合格したい。
  
id:rabbit2goさん含め、会社の上司や同期など、多くの人がアドバイスをくれ、何とか体験論文を形にすることが出来た。あとは口頭試験に向けて、新しい技術を叩き込んでいくだけ。なんとか合格して、多くの人たちに、この経験を繋いでいきたいと思う。
  
懇切丁寧にアドバイスをくれたid:rabbit2goさんをはじめ、様々な人に感謝すると共に、この場を借りて御礼させていただきます。
本当にありがとうございました、口頭試験も頑張ります!