批判と許容と

政権交代による不透明な市場と税金
海の向こうから忍び寄る更なる不景気
どうしても”先行き明るい”とは言えない(と思う
  
企業の勤め人である僕だって、自分の行く末は心配
個人でやってる副業をこなせば生活には困らないけど、好きなことはできない
好きなことだけでなく、大きなこともできない
そんな人生はツマラナイ
  
勤め人を小馬鹿にする人が居る
新しい事業を起こす人を批判する人が居る
人の考え方を批評する人が居る
社会情勢などを評論する人が居る
  
かと思うと
新しい事業を支援しに群がる人もいる
人の考え方を感嘆する人もいる
評論を基に正しい方向へ導く人もいる
  
批判の先には何があるのか?
本来であれば、批判の先には許容と支援があるのではないのか?
否定した先に新しいものを作り出さなきゃ、本当にツマラナイ
そう思った1日だった