Gボーイズ冬戦争

Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 (文春文庫)

Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〈7〉 (文春文庫)

  
IWGPシリーズの7作目(文庫本で・・・)
後書きにもあるが、当初の物語から時が流れている
主人公のマコトだけでなく、登場人物たちも大人になっている気がする
真面目ではないが、地元や友達を大切にする気持ちが心地良い
難しく言えば地域に貢献しているし、友達も大事にしている
やり方はともかくね・・・
  
人に表と裏があるように、世間にも表と裏がある
僕のような中途半端者は、表と裏の中間であるグレーゾーンを垣間見ることがある
様々な思いと、様々な葛藤、そして小さな決心
それが実は大事な事なんだと感じる
  
いつまでも地元と友達を愛し、それに対して骨を折る事を厭わない
そういう男の子になりたかったし、今でもなりたいと思う
友達のために自らを犠牲に出来る義の心を大事にしたい
  
明日は友人の誕生日
友人に会いに行き、ちょっと人との距離感について考えてみよう