昔の話(その1)

これは、7年位前の話
当時の上司(塾長)と出張に行ってた時のこと
  
”鬼のいぬ間に洗濯”という諺がある
よく使われる諺なので、知ってる人も多いと思う

鬼のいぬ間に洗濯 −ことわざ◆諺◆百科−

《読み方》
おにのいぬまにせんたく

《意味》
こわい人やきびしい人がいない間に、ゆっくりくつろぐこと

《使い方》
鬼のいぬまに洗濯だ、思い切り羽根をのばすぞ

  
その頃、僕が居た部署で一番仕事量が多かったのが塾長と僕
まぁ、楽しく仕事をしていた
それなりに厳しくもあった*1んで、残業しないで帰れる人も少なかった
  
たまたま、塾長と僕で出張に行った時のこと
定時過ぎにデータが必要になり、自分たちの部署に電話をかけた
長いコールの後に、隣の部署の人が電話に出て、「みんな、定時に帰りましたけど・・・」との回答を頂いた
「いやいや、外に行ってるだけでしょ・・・」と口にしながら、各々のPCをネットワークで確認する
悲しいことに誰も居ない・・・
その晩は、二人で愚痴の言い合いだったな(笑
  
なんて言うか、出張で居ないから早く帰る・・・ってのは卑屈だと思う
塾長とも話してたのが、早く帰りたければ帰れば良いのに・・・ってこと
別に”帰るな!”と言ってる訳でもないんだし
人の顔色窺って仕事するのも良いけど、それって、ただのイエスマンと一緒じゃね?
  
堂々とすればいいのに・・・
  
  

*1:笑い話でキツかったことしてるけど、楽しかったからキツイ思い出はない。むしろ、塾長にもっと厳しくした方が良いと進言してたくらいだった・・・(笑。