同僚と飲む

  
たまに仲が悪いと思っているようだが、僕の部署はとっても仲良し
だから、たまに1時間呑みを実施する
  
なぜ、「たまに」なのか?
それは、僕らがコンサルタントであって、各々が各々の仕事を抱えている事と、各々が互いを信頼し、それぞれのペースで仕事を行っている事を容認しているからなのだ
各々のペースがあるということは、帰る時間もバラバラなので、呑みに行く(コミュニケーションをとる)機会が少ないのだ
互いに信用しているから、わざわざコミュニケーションをとらなくても大丈夫なのだが、互いの視点を合せる意味でも数ヶ月に1回、1時間程度呑みに行く
21時過ぎまで仕事して、チラッと呑み、互いの目標を確認して、フェーズ合わせをする
これは楽しいよ
  
ただ、これだけの信頼関係になるには、それなりの修羅場を共に潜り抜けないといけない
だから、何でも話すし、話さなくても通じる*1
上下関係でもあるけど、基本的にフラットで、敬語も誤魔化しも無い直球の会話
そんな中で仕事が出来ているのはとても幸せな事なのかもしれない
  
ほんと、みんなありがとう
これからはペース上げてくよ(笑
  

*1:鬱みたいに言われたり、テンパッたりもしたけど、こういう関係の中で自分の想いが通じないのがもどかしかったから・・・。ま、他にもいろいろあるけどね。