外天の夏

  
僕の大好きな漫画「外天の夏」
原作者の佐木飛朗斗さんのキャラクタ設定が好き
中身は暴走族の話なんだけど、そこは大好きな単車たちが活き活きと踊ってると言う事で・・・
  

外天の夏 5 (ヤングジャンプコミックス)

外天の夏 5 (ヤングジャンプコミックス)

  
今回の本では、暴動後の主人公「夏」の台詞が好き

外天の夏 5巻より
"外天*1"や"蝿王*2"が裏切られて・・・
訳の分からない大乱闘になった時
・・・オレ・・・
オレは無力で・・・
でも・・・
手が届くものは何もかも守りたかった
 (中略)
後悔はしてない
何もしない自分は赦せないから・・・

  
主人公の夏は、チームを超えて、守れるものを守ろうとした
たまたま、運良く事なきを得たが、結果は散々たるものだった
  
僕は、自分の気持ちが先走る事が多いけど、そういう男の子でありたいと思う*3
結果の良し悪しは、時間が判断してくれる
ただ、何もしない自分は赦せない
結果を計算できる頭が欲しいところだが、そういうのも性に合わない
恥ずかしいくらい熱い気持ちを何時までも持ち続けたいと思う
みっともない行為も、格好悪いと気取らずに、自分の気持ちに正直に生きて行きたい
  

*1:夏の友達が多い暴走族のチーム

*2:今のところ、外天の敵対チーム

*3:男の子って年じゃないけど・・・