海のエジプト展

今日は仕事に向かったものの、東京湾花火大会を思い出し、途中下車
で、前々から見たかった「海のエジプト展」へ向かう
  
横浜で途中下車し、みなとみらいにあるパシフィコ横浜
子供率が高いなーと思ってたら、ポケモンのイベントなのね・・・
  
とりあえずチケットを購入し中へ
海の中に眠り続けた遺物に心が躍る
500円を払ってガイドを借り、順々に見学していく
  
当時の装飾品や生活備品など、多くの遺物が展示されている
不思議だなぁ・・・と思った事を何点か

  • 装飾品を見る限り、当時と現在と流行はあるものの、装飾具はほぼ同じ。この辺は、進化してないんだろうか?もしかすると、現在理解できない装飾具が、当時はあったんじゃなかろうか・・・。
  • 彼らは何故石に文字を彫ったのだろう?壁画の技術はあったのだから、労力を惜しめば石に文字を描けば良かったのではなかろうか?彫る技術に拘った理由は何なのだろう?
  • 時代と共に使用される石が変わっていく。石切り場が変わったせいもあるだろうけど、石を変えた理由は何だろうか?当時から石の違いが解ったのかもしれないな。

  
なんにせよ、彼らの文化を後世に伝える事が出来た点で、石を利用したのは評価できる
後世に伝える事を彼らが望んでいたのかどうかはわからないが、当時の文化や生活を知る上で重要な物証になるのだろう
  
では、僕らはどうなのだろうか?
後世に現在の文化を残すためにデータ化する?文書化する?
データは半永久的ではないし、紙は風化するだろう
やはり、石や金属など安定した元素で構成される物質に記録するのがベストなのだろうか?
  
考えてみたけど、僕には良く解らない
記録(写真など)を残すよりも、記憶に残しておきたいタイプなので・・・
どんな事もどれがベストかなんて解らないんだろう
結果を出しておけば、後は時間が評価してくれる
今は、自分が信じている事を、やり通すのみ