嬉しい悲鳴

今日は、ちょっと補足を含めて・・・
日々書いている愚痴は、上司に対するもの
任せたと思っていたプロジェクトも遅々として進んでおらず、次のステップに対する報告もまとまっていないのが、今週になってわかったから
話をしてもノラリクラリ・・・正直、仕事を任せられない・・・残念・・・
こういうフォローが一番の苦痛かもしれないな・・・
  
逆に、後輩たちは頑張っているので任せるのも安心だし、フォローするのも苦にならない
"たち"と書いているのは、ニュアンスの問題なんだけど、前の部署の同僚・後輩、他部署の同僚・後輩のフォローも回ってくるから
こう書くと偉そうに・・・と思われるかもしれないが、中小企業の土木企業では、SEなんてたくさんは雇えない
だから、何かあると僕のところに依頼が来るって感じ
  
仕事の要領も悪いし、突発的な依頼事項も多いので、仕事量が嵩んでる状態
別に自分のとこの後輩だけ見ていれば良いんだけど、僕は自分とこの後輩に甘えているので頼りにしちゃっている
仕事はこなしてくれるし、まだ2ヶ月なのに地方巡業にも付き合せているし、色んな事を考えさせてしまっているし、無理させてるし・・・
そして何よりも、客先の受けが良い
客先の担当者から一発で笑顔を引き出せるのは凄いなぁ・・・と思う
僕がお客さんとフランクに話せるのには、最短で1年はかかるから
そこに甘えて、いろんなところに連れまわしてるのは申し訳ない・・・
正直、助かっているし、感謝の思いでいっぱいだ*1
  
今日の嬉しい悲鳴も、この後輩のおかげ*2
午前中、委託先の営業さんと少しいやらしい話をした後のこと
会社の役員と立ち話を少々・・・
先日のデモでの話を喫煙時に報告しておいたのだが、この報告が功を奏したのか、次のステップの開発予算の内諾をいただけたのだ*3
詳細な計画書等を整理しなくてはならないので、予算確保までは時間がかかるし、次のステップなので開発に入るのは、まだ先だけど・・・
  
本当は、後輩のためのステージを何箇所か用意していたんだけど、結局そんなことしなくても大丈夫だった様子
なんだか気が抜けると言うか、負担をかけてゴメンと言うか・・・
"能力"や"やる気"は、見ていてくれる人が必ず居るんだと再認識した
  
夏が明けると、本格的に忙しいシーズンがやってくる
嬉しい悲鳴をあげつつも、頑張っていきたいと思う

*1:嫌な事は嫌だ、無理なことは無理だ、と言って欲しい気持ちもある。文句を言わずにこなしてくれるので、ますます甘えてしまう・・・。

*2:プレッシャーをかけてる訳じゃなくて、その成果が大きかったと僕は信じている

*3:忙しくなってしまうのは嫌かも知れないけど・・・