手を動かしてから文句を言おう!

単に雑感(その2)
と言うより僕の愚痴
  
出来るのにやらない子は嫌い
そんでもって、始めから諦める子も嫌い
人それぞれの考え方があるだろうけど、僕は大人になれないので嫌いなの
なぜなら、出来ない子は、努力するか時間を使うしかないんだから・・・
僕は出来ない子だから、努力して、時間をかけるしかないんだよ
そう、言い換えれば嫌いと言うより妬んでるだけ・・・
  
何故こんな事を言い出したのか?
それは、id:rabbit2goさんのエントリに反応したから

文句を言う人は多いけど(Basic)
どんなに優れたソフトウェアでも、表から見えない裏側はそういうものなのかも知れない。文句を並べる開発者をなだめる文句は見つからないように思う。

しかし、そんな状況は理解しつつも敢えて言っておきたい。それは「それなら、自分はどうなのか?」ということだ。仕様書が無いと文句を他人に文句を言えるくらいに、自分は詳細な仕様書を書いているのだろうか?

(−−− 中 略 −−−)

プロセス改善も同じで、文句や愚痴を並べているだけでは何も進歩が無い。改善方法を提案する程度でも同じであり、結局のところ自分の手を動かして、具体的にどれだけアクションを起こせるかという点にかかっている思う。もちろん、各担当者の調整やら予算を確保して取り組まなければならない課題も有るけれど、実際には自分が率先して動けば解決できる課題の方がずっと多いはずだ。口先だけで、何も動かない評論家が多すぎるような気がする。

  
本当に評論家が多い
少しは団塊の世代を見習わないと・・・
上が悪いと言うのなら、間違ってる事を示す資料を示して直談判してみても良いだろうに・・・
指示が来ないから・・・と言うなら、バイトと一緒じゃん
  
文句を言うのは解る
文句があるところは改善箇所なのだから、それは発見だと思う
で、人のせいにして、そのまま放置してるのなら、文句を言ってる人も同罪だよ
大事なのは心構えじゃないのかな?
「出来る/出来ない」は「やる/やらない」の後に出てくる言葉だと思う
  
少なくとも文句を言うなら、自分の手を汚してみないと・・・
そこで初めて「出来る/出来ない」が解るんじゃないのかな?
出来ないと判断したら、何故出来ないのか課題が浮き彫りになる
それが「見える化」ってやつで、それを出来ない人に限って、流行り言葉を使う気がする
最初から「出来る/出来ない」の判断をするんじゃなくて、手を動かして、少しでも変えていく
それが改善の真髄だと思うのだがどうだろう?
  
文句を否定している訳じゃない
文句を言うのは、問題・課題を発見した者なのだから自慢しても良い
そこで止まってしまう事を否定してるだけ
次に繋ごうよ
塵も積もれば山になる
放置したら、どんどん埋もれちゃう
気付いた者が気付いた所から変えていく、それが大事
  
外勤も内勤も顧客あっての仕事
顧客を満足させて、対価を頂くのがビジネス
ビジネスの根本を思い出して、各々が手を動かしてけば、より良い社会になるはず
少なくとも僕はそう思っている