雨の思い出(その1)

帰りがけ、雨に祟られた
本降りではなく、優しい雨
  
雨になると思い出すのが、単車を乗り回してた頃
雨には、温かいものと冷たいものがある
  
単車に乗ってて雨に祟られると少なからず運の悪さを感じる
体は叩かれて痛いし、服はベットリと体にまとわりつくし、ブレーキは効かないし、路面は滑る・・・
  
でも、体が剥き出しだからこそ感じることがある
雨には、優しい雨と冷たい雨があること
優しい雨は、体を優しく包んでくれる
冷たい雨は、これでもか!と体を叩きつける
  
嫌われ者の雨だけど、そんな優しい雨もある
今日の雨は、優しかったなぁ・・・